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東京経済大学と立正大学の比較。配点を全部隠す大学と、課題を全部見せる大学

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東京経済大学と立正大学の2027年度総合型選抜を並べました。東京経済は10区分すべてで第一志望が条件、全区分に基準点があるのに配点は非公開。立正は第一志望の条件がなく前期の2区分を併願でき、課題やプレゼンのテーマを要項に全文載せています。どちらも配点は隠しますが、見せているものが正反対です。

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東京経済大学(国分寺キャンパス)と立正大学(品川キャンパス・熊谷キャンパス)は、どちらも東京の私立大学で、総合型選抜の区分が10前後あります。

ただし★設計が正反対です。

★東京経済大学 ★立正大学
区分の数 ★10区分 ★5区分(活動評価型/探究実践型/基礎学力テスト型/文化・スポーツ型/トップアスリート)
★第一志望 ★原則すべて必要(例外は外国の高校卒業者向けの1区分だけ) ★活動評価型・探究実践型・基礎学力テスト型は条件なし(全文で0件)。文化・スポーツ型だけ必要
★併願 ★不可(★同一学部内の複数区分も「総合型との併願不可」の指定あり) ★前期は活動評価型と探究実践型の両方に出願可(検定料2回分)。基礎学力テスト型は★3学部・学科まで併願可
★基準点 ★全10区分にあり、1つでも達しなければ不合格 ★基準点という語の規定なし
★配点 ★非公開(要項39ページで「配点」「満点」0件)。★大学も「配点等は非公表です」と明言 ★非公開(要項55ページで0件)。★例外は環境システム学科 中期のレポートだけ(設問ごとに10/30/10/20/30=100点)
★課題の公開 ★小論文の過去問は2026年度の1年分のみ。出題意図・模範解答なし ★課題・プレゼンのテーマを要項に全文掲載(文学部5学科、社会福祉学部5テーマ、法学部のGD議題、経営学部・地理学科のレポート)
★過去問 ★基礎学習能力試験は3年分×3セットを解答つきで公開。★「出題の傾向と意図」も公開 ★地理学科の基礎学力テストだけ2年分(解答・出題意図つき)。★出題テーマは翌年度ぶんを事前公開
★本番前の締切 ★配慮申請(2026年8月28日)のみ ★配慮申請(前期8/3・中期10/26・後期2027/1/25・基礎学力テスト型10/6)+★地理学科と仏教学部・法学部は説明会・個別相談が必須
★特待生 ★スカラシップ選抜の合格者は全員。★他の総合型の合格者も2027年3月31日16:00までに資格を満たせば可 ★仏教学部 前期の「寄付基金奨励金」だけ。★総合型向けの授業料免除は確認できず
★合格後の費用 記載なし ★「入学前学習」がある(法学部2万円程度、文学部社会学科3万円程度、経済学部は義務づけ)
★生成AI ★記載なし(要項39ページ+サイト30ページ超で0件) ★記載なし(計109ページで0件)。★剽窃は不合格の規定あり

必ず最新の入学試験要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。 出典:東京経済大学 入試情報/立正大学 入試情報サイト。2026年10月5日に確認しました。

どちらも配点は隠す。見せているものが違う

★2校とも配点を公開していません。それでも受験生が読める情報の量はまったく違います。

★東京経済大学が見せているのは「筆記試験の過去問」です。

  • ★基礎学習能力試験を3年分×3セット、問題と解答の両方で公開
  • ★「出題の傾向と意図」も公開(★長文読解・図表読み取り・推論・数的処理の4タイプ)
  • ★準備のしかたまで書いている(★内容を鵜呑みにせず批判的に読む/図表データの分析に慣れる/中学〜高校1年の数学を復習して速く正確に計算する)
  • ★過去3年分の問題集を無料で郵送してもらえる

★一方、小論文は2026年度の1年分だけで、★出題意図も模範解答もありません。

★立正大学が見せているのは「課題そのもの」です。

  • ★文学部のプレゼン課題を5学科・専攻コースぶん全文掲載(★哲学科は課題図書の書名と4論稿の著者まで、★史学科は「山川出版社のリブレットシリーズから1冊必須」という条件まで)
  • ★社会福祉学部の調べ学習テーマを5つ全文掲載
  • ★法学部のグループディスカッション議題を原文で掲載(SNSの年齢制限を憲法・民法・刑法の視点から検討)
  • ★経営学部・経済学部・データサイエンス学部・地理学科のレポート課題も全文
  • ★地理学科は基礎学力テストの出題テーマを翌年度ぶん事前公開(2027年度は「都市・居住問題に関連すること」「アメリカ合衆国」)+★問題例PDF

★ただし過去問は地理学科の1学科だけです。

★つまり東京経済は「どう測るか」を見せ、立正は「何を書かせるか」を見せています。

第一志望の扱いが逆

★東京経済大学は、ほぼ全区分で第一志望・入学確約が出願資格です。

原則として、出願する学部・学科等を第一志望とし、合格した場合、その学部・学科等への入学を確約できることが出願資格となっています。また、★本学では公募推薦に相当する入試は実施していません。★※資格取得者選抜(出願資格Ⅱ)【外国の学校卒業(卒業見込み)者】の入試区分のみ、第一志望の条件はありません。

★さらにコミュニケーション学部のAO選抜(英語資格利用型)は、同じ学科の「総合型」との併願ができません(★募集人員も総合型の枠に含まれます)。

★立正大学は、活動評価型・探究実践型・基礎学力テスト型の要項を全文検索して「第一志望」「専願」「入学を確約」「確約」が0件です(55ページ+23ページ)。

★しかも併願を積極的に認めています。

併願のしかた 立正大学
★前期に活動評価型と探究実践型の両方 ★可(選考日が違う。★出願登録・検定料・書類郵送は区分ごと=検定料35,000円×2回)
同じ区分内での他学部・他学科 不可
★社会福祉学部の学部内2学科 ★可(検定料は一律35,000円、プレゼンと面接は1回)
★基礎学力テスト型 ★3学部・学科まで可。他の試験制度との併願も可

★ただし立正も文化・スポーツ型だけは「本学を第一志望として志し」が出願資格の冒頭です。

評定の条件

東京経済大学 立正大学
★最も高い基準 ★3.5以上(資格取得者選抜【Ⅰ】、スカラシップ選抜) ★3.6以上(心理学部 探究実践型。★高卒認定で出願する人は対象外)
★教科別の条件 ★スカラシップ選抜は外国語・国語・数学がそれぞれ3.3以上。コミュニケーションAO総合型は外国語3.0以上、現代法自己推薦は国語3.0以上 ★経済学部は国語・数学・英語それぞれ3.0以上
★条件がない区分 ★AO選抜(英語資格利用型)だけ(代わりに英語資格が必要) ★心理学部・経済学部以外のすべての学部。★基礎学力テスト型も基準なし

★東京経済は3.0/3.3/3.5の3段階で、ほぼ全区分に条件があります。★立正は2学部にしか条件がありません。

★立正の基礎学力テスト型は、大学自身が「出願には評定平均値の基準はありません」と明言しています。

既卒・高卒認定

東京経済大学 立正大学
★既卒 ★キャリアデザインプログラムAO選抜だけ(2026年3月以降の卒業者)。★他は2027年3月卒業見込み限定 ★ほぼ全学部で2026年3月卒業者まで可。★データサイエンス学部と地球環境科学部はそれ以前の卒業者も可
★高卒認定 要項に区分なし ★ほぼ全学部で可。ただし経済学部と基礎学力テスト型には項目がない

★立正は既卒・高卒認定の受け入れが広く、東京経済は狭いという差があります。

筆記試験の中身

東京経済大学 立正大学
★名前 ★「小論文」と「基礎学習能力試験」 ★「小論文」は0件。★「課題(レポート)」「基礎学力テスト」「筆記テスト」
★小論文を課す区分 ★3つ(コミュニケーションAO総合型・簿記資格取得者・スポーツ特別) ★なし(名称として存在しない)
★字数 ★800字程度・60分(2区分とも) ★事前提出が中心。750〜1,000字(法)/960〜1,200字(経営)/800字以内(経済・地理前期)/600〜800字(文中期)/800字程度(DS・環境システム後期)/1,000〜1,200字(地理中期)
★当日書くか ★当日(手書き・HBの鉛筆かシャープペンシル) ★出願時に提出(★当日書くのは仏教学部だけ、60分で800〜1,000字)
★筆記の学力試験 ★基礎学習能力試験60分(5区分で実施) ★基礎学力テスト型は2教科×60分・マーク式(★素点を偏差値換算)/★地理学科 レポート方式(前期)は「地理総合」60分

★東京経済の小論文は当日60分で800字、★立正の課題は家で書いて出願時に提出という決定的な差があります。

★東京経済の2026年度の設問文は2つとも社会問題でした。★コミュニケーション学部はAirDropの3つの側面から「あなたが考えたことを800字程度で述べなさい」、★簿記資格取得者選抜は生成AIの業務利用率が25.5%→45.7%に増えたデータを示して「企業による生成AI利用のメリットとデメリット…800字程度」です。

★立正の課題は学部の専門に沿っています。★経営学部は「企業経営と人材の定着」で「自身の意見の問題点や限界についても説明すること」、★地理学科は「新聞記事を基に」データを示して「本文中に新聞記事の発行日と新聞社名を記す」という条件付きです。

手書きの条件

★どちらも手書きが基本ですが、細かさが違います。

東京経済大学 立正大学
★出願書類 ★黒のボールペンで手書き。★ただし探究活動評価型選抜だけExcel・Word入力 ★すべて黒のボールペンで自筆・横書き・A4片面。★消せるボールペン不可
★課題用紙 自己紹介書は★原稿用紙型(1〜1100のマス目) ★課題用紙①は20字×40行=800字のマス目。★1,000字超の学部はコピーして継ぎ足す
★字数カウント ★探究活動評価型のExcelに自動カウント欄 ★用紙の右端に200字・400字・600字・800字の目盛り

★立正は「課題用紙①以外の用紙に記入した文字や図表は文字数に含みません」(データサイエンス学部)という規定まであります。

発表のしかたの条件

★どちらもプレゼンがあり、どちらも電子機器に制限があります。

東京経済大学 探究活動評価型 立正大学
★時間 ★プレゼン5分+質疑応答15分程度 文学部10〜15分/経済学部10分(厳守)/地理学科12分程度/社会福祉学部5〜10分程度/心理学部(ポスター)
★電子機器 ★使用不可(★「この選抜では、電子機器類は使用できません」) ★学部で違う。文学部★不可、社会福祉学部★持参PC可(投影不可)・スマホ不可、経済学部★大学のPCのみ、地理学科★大学のPCはWindowsのみ・クラウド経由不可
★資料 ★A4片面10枚以内・3部(★全部回収・返却なし) 経済学部★A4印刷3部/地理学科★当日1部提出・A3判可/社会福祉学部★予備3部
★原稿 ★「本人用へのメモの書き込みは可能ですが、そのままメモを読み上げるようなプレゼンにならないよう注意」 ★経済学部・文学部・地理学科は読み上げ不可。★文学部中期・地理学科中期の面接は「メモなどを読むことは認めない」
★成果物 ★持ち込み不可(★「指定されたもの以外を持ち込むと不正行為となる場合があります」) ★経済学部 探究実践型は成果物を出願時に提出(★枚数制限なし)

★東京経済は「紙だけ・10枚以内・3部・全部回収」と一本化し、★立正は学部ごとに条件が違います。

グループでやる試験

大学 区分 形式
★東京経済大学 ★キャリアデザインプログラムAO選抜だけ ★各自が10分で意見をまとめる → 20分程度のグループ討論(★過去テーマは非公表)
★立正大学 ★心理学部 ★ポスター発表+グループディスカッション(★積極性、他者のプレゼン内容を適切に理解できているかを評価)
★立正大学 ★法学部 探究実践型 ★グループディスカッション(★議題を要項に原文掲載。★事前提出の箇条書き資料を持ち込める)
★立正大学 ★環境システム学科 前期 ★午前フィールドワーク+午後グループディスカッション(★雨天決行・昼食は各自)

★東京経済はテーマを非公表、立正は議題を公開という差がここにも出ます。

事前イベントの要件

★東京経済大学は、総合型選抜のどの区分にも事前課題・事前エントリー・個別面談・講座受講・オープンキャンパス参加の要件がありません(要項39ページで「オープンキャンパス」「事前課題」「事前エントリー」「説明会」「面談」「相談会」「講座受講」「参加」がすべて0件)。

★立正大学は学部で違います。

学部 説明会 個別相談
★心理学部 ★実施なし ★実施なし
★法学部 ★必須+★出願前アンケートに回答。回答が確認できない場合、出願は認められません 任意
★仏教学部 ★必須 ★必須(★前期出願者が中期に出願する際は再度出席)
★地理学科 ★必須 ★必須(★来校型オープンキャンパスの6/14・7/19・8/15・8/16の4日しか設定なし)
ほかの学部 任意 任意

★地理学科は中期(11月出願)を狙う場合も同じ条件なので、★間に合わなければ地球環境科学部事務室(048-539-1630)へ電話することになります。

特待生と奨学金

★東京経済大学は射程が広いです。

★スカラシップ選抜の合格者は全員が特待生(第1年次の授業料免除+キャリア・サポート講座を無料で2講座まで、★成績基準を満たせば最長4年間継続)。

★さらに他の総合型選抜で合格した人も、2027年3月31日16:00までにスカラシップ選抜の出願資格を満たせば特待生になれます(★評定3.5以上+外国語・国語・数学が各3.3以上+日商簿記1級・応用情報技術者・数検1級・統計検定2級以上・英検準1級以上2500点などの高度資格)。

★ただし入学前予約採用型の給付奨学金(年50万円・4年間・返還不要)は総合型選抜が対象外です。

★立正大学は、要項に「奨学金」「特待」「給付」「減免」が1件もありません。

★唯一あるのが仏教学部の「立正大学仏教学部寄付基金奨励金」(返還不要)で、★対象は探究実践型/レポート方式(前期)だけです(★「入学年度前の11月末までに実施される入学試験の合格者」が条件なので、12月の中期・3月の後期は対象外)。

★逆に立正には、合格後に費用がかかる「入学前学習」があります。

学部 費用
★法学部 ★2万円程度(★基礎学力テスト型の合格者は対象外)
★文学部 社会学科 ★希望者のみ、トータルで3万円程度
★経済学部 ★義務づけ。「そのため費用負担を伴うこともあります」
★地理学科 ★「費用負担を伴うこともあります」
★データサイエンス学部 ★1科目の受講料を無料

2027年度の変更点

東京経済大学 立正大学
★最大の変更 ★探究活動評価型選抜の増員(経済5→8、経営5→8=計10→16名) ★基礎学力テスト型の新設(2026年度は学校推薦型選抜の一方式。★さらに2026年6月19日に面接を追加)
英語資格 ★TEAP CBT・GTEC(スカラシップ)が対象外に。★有効期間が2025年4月以降に —
募集人員 探究活動評価型以外は同じ ★データサイエンス学部で活動評価型5→15名・探究実践型30→15名と入れ替え。心理学部 各14→16名、文学部社会学科20→25名。★社会福祉学部の活動評価型は35→30名・20→15名に減員
証明書 ★原本証明なしで可が英検のみ→英検・TOEFL iBT・TEAP・IELTSの4資格に —
★情報公開 — ★トップアスリート選抜の概要PDFが非公開に(2026年度は公開されていた)

倍率(2026年度)

★東京経済大学は一次選考(書類審査)で絞ります。

区分 一次志願 ★一次合格 合格
★コミュニケーションAO(総合型)メディア社会 ★58 ★21 13
★キャリアデザインプログラムAO ★64 ★36 20
★現代法学部 自己推薦 48 ★38 ★32
探究活動評価型(経済学部) 19 13 8

★立正大学は学部差が大きいです。

区分・学部 倍率
★探究実践型 中期 経営学部 ★7.2倍(志願38・合格5)
★探究実践型 前期 心理学部 ★3.4倍
★活動評価型 中期 文学部史学科 ★3.3倍
★探究実践型 前期 文学部史学科 ★2.5倍
★探究実践型 前期 経営学部 ★2.0倍(★志願249人)
★探究実践型 前期 環境システム学科・社会福祉学部 ★1.0倍

★立正は同じ大学の中に7.2倍と1.0倍が並んでいます。

どちらを選ぶか

条件 向いている大学
★他大学と併願したい ★立正大学(活動評価型・探究実践型・基礎学力テスト型は第一志望の条件なし)
★第一志望が決まっている ★東京経済大学(★特待生の射程が広く、後からでも資格を満たせば授業料免除)
★当日の小論文で勝負したい ★東京経済大学(★60分800字。基礎学習能力試験の過去問は3年分×3セットが解答つき)
★時間をかけて課題を仕上げたい ★立正大学(★ほとんどの課題が出願時提出。課題文もテーマも要項に全文)
★マーク式の学力試験で受けたい ★立正大学(★基礎学力テスト型。3学部・学科まで併願可、評定の基準なし)
★資格を持っている ★東京経済大学(★簿記・情報処理・販売士・統計・英語の5分野。スカラシップ選抜は高度資格で授業料免除)
★探究活動の実績がある ★どちらも(東京経済=探究活動評価型16名/立正=探究実践型が9学部)
★既卒・高卒認定 ★立正大学(東京経済で既卒を受け入れるのは1区分だけ)
★野外調査が好き ★立正大学(★環境システム学科 前期のフィールドワーク方式)

★どちらも配点を公開していません。★「評価の観点は書いてあるが、何点かはわからない」という前提で準備する必要があります。

★東京経済大学は「配点等は非公表です」と明言し、代わりに筆記試験の過去問と出題意図を3年分公開しています。★立正大学は配点を公開しない代わりに、課題そのものを要項に全文載せています。

★それぞれの詳細は個別の記事にまとめました。

  • 東京経済大学の総合型選抜——10区分の内訳、小論文を課す3区分の設問文、基礎学習能力試験の4タイプ、探究活動評価型のExcel様式と字数、特待生の条件
  • 立正大学の総合型選抜——5区分の内訳、学部ごとの課題(レポート)の設問文、文学部5学科のプレゼン課題、環境システム学科の配点つきレポート、地理学科の出題テーマ

総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方にまとめています。志望理由書は志望理由書の完全ガイド、探究の発表は探究の発表のしかた、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。

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