小論文キャンパス

Online Lesson

小論文は、
短期間講座でも上達できる。

記事で公開している方法を、あなたの答案に当てはめる1対1の授業です。 自分では気づけない癖は、読むだけでは直りません。週1回・月4回のペースで、書く・直す・確かめるを1か月単位で繰り返します。

24時間以内に返信します/「まだ何も決まっていない」段階のご相談も歓迎です

入会金

0円

教材費

0円

長期契約

なし

前日までの振替

無料

1万枚以上

赤を入れてきた答案

2016年から

小論文の指導歴

865本

無料で読める記事

11,000円

1回60分の授業料

Why

なぜ、読むだけでは足りないのか

01

自分の癖は、自分には見えない

記事を読んで分かった状態と、自分の答案でできる状態の間には差があります。その差は、答案を他人に開かれて、どこで減点されたかを指されたときにだけ埋まります。

02

直せたかは、次の1本でしか分からない

指摘を受けた答案は、誰でもその場では良くなります。身についたかが分かるのは、次に自分ひとりで書いた1本です。書く・直す・確かめるの1周に、およそ1か月かかります。

03

「書く前の8分」は、横で見ないと直せない

答案が崩れる原因のほとんどは構成です。ところが構成メモは提出物にならないので、ふつう誰にも見てもらえません。授業では、その8分を声に出しながら作ってもらいます。

この3つが、1対1・週1回・月4回という形にしている理由です。 回数の多いコースをお勧めすることはありません。

答案が1本もなくても、始められます。

「何から書けばいいか分からない」が、いちばん多いご相談です。その状態からの60分を、いちばん得意にしています。

申し込みフォームへ

相談だけでも構いません/24時間以内に返信します

Menu

授業でできること

01

答案の添削+解説

授業までに答案を送っていただき、赤を入れておきます。当日は直した理由を1つずつ解説し、その場で書き直します。減点の理由を自分で説明できるようになるのが到達点です。

02

構成トレーニング

過去問やテーマから、8分で構成メモを作る練習を繰り返します。答案が破綻する原因のほとんどは構成にあります。書き始める前の8分を作れるようにします。

03

志望理由書・出願書類の相談

書き出しから大学との接続まで、書類を一緒に組み立てます。まだ何も書けていない段階からで構いません。材料の掘り起こしから始めます。

どのメニューにするかは、申し込み時に決まっていなくても構いません。 最初の10分で状況を伺い、残りの時間の使い方をその場で決めることもできます。

60 min

60分の使い方

答案の添削を選んだ場合の、標準的な進め方です。 志望校の出題形式や、その週の状況に合わせて組み替えます。

  1. 0–10分

    今週の答案を一緒に読む

    設問の条件を満たしているかを先に確認します。ここで外していると、文章をいくら直しても点になりません。

  2. 10–40分

    赤を入れた理由を、1つずつ

    なぜ減点なのかを説明し、直す順番を決めます。全部を直すのではなく、点差の大きいところから手を付けます。

  3. 40–55分

    その場で書き直す

    いちばん効くのはここです。持ち帰って直すと、直した理由を忘れます。目の前で書き直して、その1文を一緒に確かめます。

  4. 55–60分

    次までの課題を決める

    次に書く1本と、そこで意識する点を1つだけ決めます。終了後、要点のメモと課題をメールでお送りします。

Features

オンライン個別授業の4つの特徴

01

教える内容を、全部無料で公開している

授業で使う考え方は、このサイトの記事にすべて書いてあります。申し込む前に読んで、進め方が自分に合うかを確かめられます。隠している「本当の方法」はありません。

02

1万枚の添削から逆算した型

医療・看護から法・経済、教育、理工まで、分野を問わず1万枚以上の答案に赤を入れてきました。授業で扱うのは、そこから見えてきた落ちる答案に共通する形と、その直し方です。

03

担当が替わらない

記事を書いている本人が、そのまま教えます。総合型選抜の専門塾で小論文カリキュラムの責任者を務めている講師です。回ごとに担当が替わることはありません。

04

続けるかは、月ごとに決められる

入会金も長期契約もありません。翌月分をお支払いいただかなければ、その月で終了です。こちらから引き止めのご連絡をすることもありません。

Timing

こんなときに、始めてください

高2のうちに

書き方の土台を作る

志望校が固まる前でも始められます。構成の作り方と論の進め方は、志望校によらず共通です。先に土台があると、高3の夏にそのまま過去問へ入れます。

高3の春〜夏

志望校の過去問に入る

出題形式が分かった段階です。過去問と同じ条件で書いて、減点されている箇所を特定する作業を繰り返します。いちばんお申し込みの多い時期です。

出願の直前

書類を仕上げる

志望理由書・活動報告書の締め切りが迫っている段階からでも構いません。小論文をいったん止めて、書類の作業に全部あてることもできます。

保護者の方から

進め方の相談だけ

ご本人の受講を決める前に、保護者の方だけでご相談いただけます。総合型選抜の準備の順番や、家庭での関わり方についてお話しします。

いまの答案を1本、見せてください。

どこで減点されているかを特定して、直す順番を決めるところまでが初回です。答案がまだ無ければ、構成メモの作り方から始めます。

申し込みフォームへ

相談だけでも構いません/24時間以内に返信します

1 Month

1か月の進み方

書く・直す・確かめるの1周が、ちょうど1か月です。 標準的な進め方は次のとおりですが、志望校や出願時期に合わせて組み替えます。

  1. 1週目

    現在地を確かめる

    志望校の過去問と同じ形式で1本書いてもらい、どこで点を落としているかを特定します。直す順番を決めるのが初回のゴールです。

  2. 2週目

    構成を固める

    書き始める前の8分(構成メモ)を集中的に練習します。ここが安定すると、答案の崩れ方が一気に減ります。

  3. 3週目

    書いて、直す

    宿題の答案を添削して返し、その場で書き直します。前回指摘した癖が消えているかを毎回確認します。

  4. 4週目

    仕上げと次の1か月

    1か月で書けるようになったこと・残っている課題を整理し、翌月に何をやるかを決めます。出願期は書類の作業に切り替えることもあります。

2か月目以降は、志望校の過去問演習や、出願書類の作成に重心を移していきます。 続けるかどうかは、1か月ごとに決めていただけます。

Price

料金

1対1・オンライン

11,000円/ 1回60分

標準は 週1回・月4回 = 月44,000円

授業料
1回60分 11,000円
1対1・オンライン
標準ペース
週1回・月4回 = 月44,000円
回数を減らしたい月は事前にご相談ください
入会金
0円
教材費
0円
教材は記事と、あなたの答案です
日程変更(前日まで)
0円
同じ月の別の日に振り替えます
解約手数料
0円
長期の契約はありません

お支払いは銀行振込の前払いで、1か月分をまとめてお願いしています。 当日のキャンセルのみ、授業1回分のお支払いが必要です。 くわしい条件は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

Instructor

教えるのは、こんな講師です

Instructor

大学入試の小論文を、専門に教えている講師です。

京都大学経済学部出身

指導歴
2016年から
総合型選抜の専門塾で小論文を担当
担当
カリキュラム責任者
小論文の指導内容の設計を統括
添削実績
1万枚以上
分野を問わず答案に赤を入れてきた
著書
小論文の参考書
大学入試向け。書店で販売中
発信
動画でも解説
動画でも、問題の解き方を発信

医療・看護から法・経済、教育、理工まで、分野を問わず答案に赤を入れてきました。このサイトに書いているのは、その1万枚から見えてきた落ちる答案に共通する型と、その直し方です。参考書に収めきれなかった細かい話も、ここでは字数を気にせず書いています。

現在も指導の現場にいるため、生徒と所属先が特定されないよう、実名と書名は公開していません。

Flow

お申し込みから授業まで

  1. 01

    フォームから申し込み

    このページの申し込みフォームから送信してください。24時間以内にメールで返信します。

  2. 02

    曜日と時間を決める

    「毎週土曜の20時から」のように、月4回分の枠をまとめて確保します。あわせてお支払い方法(前払い)をご案内します。

  3. 03

    答案・課題の事前送付

    授業の前日までに、その週の答案を送ってください。当日までに赤を入れておきます。

  4. 04

    授業(60分)+宿題

    ビデオ会議で行います。終了後、その日の要点をまとめたメモと、次回までに書く課題をお送りします。

FAQ

よくある質問

何を準備すればいいですか?

筆記用具と、できれば書いた答案を1本。何も書けていなくても大丈夫です。その場合は構成トレーニングか、書き出しの授業から始めます。

志望理由書の相談だけでもいいですか?

問題ありません。小論文と志望理由書のどちらか一方だけでも、両方またいでも構いません。

なぜ月4回が基本なのですか?

小論文は、指摘を受けた次の1本で直せたかどうかを確かめないと身につかないからです。書く・直す・確かめるの1周におよそ1か月かかるため、週1回のペースを標準にしています。1回だけの受講では、その場の答案は良くなっても、次に自分ひとりで書けるところまでは届きません。

合わなかったときに、途中でやめられますか?

いつでもやめられます。長期の契約はなく、翌月分をお支払いいただかなければ、その月をもって終了です。こちらから引き止めのご連絡をすることもありません。判断の材料として、指導する内容は記事にすべて公開しています。申し込む前に読んで、進め方が自分に合うかを確かめてください。

部活や学校行事で受けられない週があります

問題ありません。前日までにご連絡いただければ、その月の別の日に振り替えます。回数を減らしたい月がある場合も、事前にご相談ください。

支払い方法は?

銀行振込の前払いです。お申し込み後のメールでご案内します。1か月分をまとめてお支払いいただき、確認後にその月の日程が確定します。長期の契約はありません。続けるかどうかは月ごとに決めていただけます。

日程変更・キャンセルは?

前日までのご連絡なら無料で振り替えます。当日のキャンセルは、授業1回分のお支払いをお願いします。

保護者ですが、代わりに相談できますか?

可能です。総合型選抜の準備の進め方や、家庭での関わり方のご相談もお受けしています。

Apply

お申し込み・ご相談

下のフォームを送信すると、info@shoronbun-campus.com に届きます。 「まだ何も決まっていないので相談だけ」でも構いません。24時間以内に返信します。

24時間以内に返信します。ご記入いただいた内容は、授業のご案内・ご連絡以外には使いません。

フォームが送信できない場合は、info@shoronbun-campus.com へ直接メールでご連絡ください。

読んで分かったことを、
書けるようにする60分です。

記事はこの先もずっと無料で全部公開します。 そのうえで、自分の答案で再現できないところだけを一緒に埋めたい方へ。

申し込みフォームへ

入会金・教材費なし/長期契約なし/特定商取引法に基づく表記