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東京都市大学・東京電機大学の総合型選抜を比べる。配点を出す大学と、5段階評価の大学

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東京都市大学と東京電機大学の総合型選抜を2027年度要項で比べました。都市大は配点を公開していますが教科試験は点になりません。電機大は配点が非公開で5段階評価。小論文の位置づけも生成AIの扱いも対照的です。各大学の詳細は個別記事にまとめています。

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東京の理工系私立2校です。★どちらも方式が多く、学部・学科によって中身がまったく違います。

★東京都市大学は7方式、東京電機大学は3区分ですが、電機大は★学科ごとに事前課題と口頭試問の範囲が指定されるので、実質の分岐はもっと細かいです。

★最も大きな違いは、配点の出し方です。★都市大は配点を公開していますが、教科試験は点になりません。★電機大は配点が非公開で、点数ではなく5段階評価です。

この記事は2校を★横に並べて違いを見るためのものです。★各大学の詳しい内容は、それぞれの個別記事にまとめています。

必ず最新の入学試験要項で確認してください。日程・募集人員・選考方法は年度によって変わります。各大学の要項の確認日は個別記事に書いています。

2校を並べる

東京都市大学 東京電機大学
★区分の数 ★7方式(2段階選抜制1+1段階選抜制6) ★3区分(AO/とんがりAO/はたらく学生)
★募集人員 ★85名(2段階選抜制。★1段階との内訳は非公開) ★全学科「若干名」(★内訳は非公開)
★配点 ★公開(ただし要項の語は「評価得点」) ★非公開。5段階評価
★教科試験の扱い ★点にならない。「最低得点(非公表)を満たしていることのみを確認」 ★AO/とんがりAOには筆記試験がない(口頭試問のみ)
★小論文 ★2方式(理工学部女子枠/都市生活学部。60分800字・★テーマ当日発表・★得点化せず) ★1区分(はたらく学生。60分800字)
★事前課題 ★なし(提出書類は志望理由書・エントリー理由書等) ★あり(★建築学科と理工学部の全学系だけ。本文3〜5枚程度)
★過去問 ★非公開。ただし★例題を大学が公開 ★「公開しておりません」と明記。ただし★今年の事前課題は要項に全文掲載
★専願 ★専願ではない(「合格後の辞退を認めています」と明記) ★第一志望が原則。★理工学部だけ他大学併願可
★評定 ★女子枠とグローバルだけ(数学・理科・英語のうち2教科がそれぞれ3.8以上) ★全区分にあり(システムデザイン工学部3.5/他3.3/はたらく学生は全体3.5)
★生成AI ★全7方式で不正行為と明記 ★4通りの扱いが同居(不正行為/完全禁止/出題テーマ/評価対象)
★検定料 ★35,000円+サービス利用料1,100円 ★1次10,000円+2次25,000円=35,000円(★1次で落ちれば25,000円は不要)。はたらく学生は★免除
★特待生 ★一般選抜〈前期〉対象で総合型は対象外 ★要項に記載なし
★合格後の費用 — ★入学前教育が実質必須で2万〜3万円の自己負担

配点の出し方が対照的

大学 配点
★東京都市大学 ★公開。2段階選抜制は★110点満点(調査書10点+面接100点)、★建築学科だけ210点(空間構想力試験100点が加わる)。1段階選抜制は★210点満点(調査書10点+面接200点)。★ただし要項に「配点」という語は0件で、見出しは★「評価得点」
★東京電機大学 ★非公開。★「以下の試験内容により多面的・総合的に評価する(5段階評価)」とあり、合計点や重みづけの開示がありません。★はたらく学生の数学だけ「40分 100点」と書かれています

★都市大の配点には罠があります。要項に★「教科試験については、学環・学科ごとに設定された最低得点(非公表)を満たしていることのみを確認します」と書かれていて、★教科試験は足切りだけで点になりません。★しかも最低得点は非公表です。

★つまり都市大のほとんどの学部は、実質「調査書10点+面接100点」で決まります。★建築学科だけ空間構想力試験(120分)が100点として加わります。

★電機大は点数を一切出さないので、何が重いかは要項から読み取れません。

小論文の位置づけ

大学・方式 時間・字数 得点 テーマ
★都市大 理工学部女子枠 ★60分・800字程度 ★得点化せず・総合的な評価 ★試験当日に発表
★都市大 都市生活学部(2段階) ★60分・800字程度 ★得点化せず・総合的な評価 ★試験当日に発表
★電機大 はたらく学生 ★60分・800字 ★点数の記載なし(数学だけ100点) ★要項に予告なし

★3つとも60分・800字で揃っています。

★都市大の2つは「得点化せず、総合的な評価とします」と明記されています。★書いたものが点にならないかわりに、合否の判断材料として読まれるという扱いです。

★理工学部を小論文で受ける道があるのは、都市大の女子枠入試だけです。

★どちらもテーマの予告がなく、過去テーマの公開もありません。

「書いて出すもの」の違い

大学・区分 書類 字数
★都市大 全7方式 ★志望理由書(★J-Bridge SystemでWEB提出) ★1000字以内(★改行・空白も1文字としてカウント)
★都市大 2段階選抜制 エントリー理由書(自己アピール)+関連書類 —
★都市大 人間科学部 研究計画レポートまたはOPEN MISSION成果報告 —
★電機大 AO ★志望理由書 ★800字程度
★電機大 AO ★活動報告書 ★1600字程度
★電機大 AO(建築学科・理工学部全学系) ★事前課題 ★本文3〜5枚程度
★電機大 とんがりAO ★とんがり報告書(問2〜4) ★200〜400字/500〜800字/200〜400字
★電機大 はたらく学生 ★志望理由書 ★1200字以上1600字以内

★都市大の志望理由書だけWEB提出で、★提出後は修正できません。

★電機大は本学所定様式で、Word入力または手書き(黒ボールペン)です。★とんがり報告書はWord入力ならフォントサイズ11ポイントと指定されています。

★電機大の事前課題は「のり、ホチキス、クリップ等で留めない」「ページの通し番号を記入」「文献に通し番号を付け本文中の引用箇所に挿入」という体裁指定があり、★文献引用の記載例が要項に見本付きで載っています。

課題の公開のしかた

大学 公開されているもの
★東京都市大学 ★過去問は非公開。代わりに★例題を大学が公開。★空間構想力試験「1.雨上がりの光を描きなさい。2.光を描く時に工夫した点を300字以内で述べなさい。」/★実技試験のサンプル2例(玄関の機能改善/満員電車の快適化)/★過去に合格したソフトウェアの例4件
★東京電機大学 ★「過去問題(課題含む)の公開は行っておりません」と明記。★ただし今年の事前課題の設問文は要項に全文掲載。★さらに「とんがり報告書(解答のポイント、書き方のポイント、記入例)」がログイン不要で公開(★記入例3本、うち1本が要件の読み替えの例)

★どちらも「過去問は出さないが、今年やこれからの課題の形は見せる」という方針です。

★電機大の事前課題は年度で全面的に差し替わります。理学系は2026年度が「生成系AIの活用」「偶然の発見」、2027年度が「数学は理系か文系か」「日常の現象を化学または物理で説明」で、★2年連続で課題の性格が変わっています。★年度をまたいだ流用は効きません。

生成AIの扱いが正反対

大学 扱い
★東京都市大学 ★全7方式で一律に不正行為。「出願の際に本学に提出した書類・資料等に偽造、虚偽の記載、剽窃、★生成AIの使用が見つかった場合」。★罰則は当該年度の本学全入試の結果を無効・検定料返還なし。★使用の申告制度も許可範囲の定めもありません
★東京電機大学 ★4通りの扱いが1冊の要項に同居。★①不正行為の定義(「生成系AIの出力…を不適切に使用し、自分の成果とすることは不正行為」=★全面禁止ではない)/★②建築学科のみ完全禁止(★「図の利用や文章作成は固く禁じます」)/★③情報システムデザイン学系では出題テーマ(ChatGPTとGoogleを対比)/★④とんがり要件⑤では評価対象(「生成AIのSDKを使って便利なものを作った」)

★都市大は一律禁止、電機大は学科ごとに水準が違います。★電機大では志望先の該当箇所を個別に読む必要があります。

※★都市大の要項は全角の「生成AI」で書かれているので、★半角の「生成AI」で検索すると見つかりません。

★電機大の建築学科は、2027年度に禁止が強化されました。2026年度の「文章作成や提案の利用は禁じます」から★「図の利用や文章作成は固く禁じます」に変わり、★2次での確認も「現地観察の有無」から「現地観察の内容」へ踏み込んでいます。

専願と併願

大学 専願
★東京都市大学 ★専願ではありません。要項に★「この入試は専願制ではないので、合格後の辞退を認めています。入学手続(12/7)を完了した後に入学辞退することも可能です」と7方式すべてに明記
★東京電機大学 ★第一志望が原則(「他大学との併願を妨げないが、本選抜に合格した場合は本学に入学することを前提条件とする」)。★ただし理工学部だけ「本条件を問わずに他大学との併願を可とする」と明記

★都市大は入学手続後の辞退まで認めているという、かなり踏み込んだ書き方です。

★電機大で他大学と併願できるのは理工学部だけです。とんがりAO(工学部)には例外がありません。

★どちらも学内併願はできません。都市大は1段階選抜制の6方式が同日実施で互いに併願不可(★1段階と2段階の重複出願は可能)、電機大はAOととんがりAOの併願不可です。

評定の条件

大学・区分 評定
★都市大 理工学部女子枠/グローバル・リーダー育成枠 ★数学・理科・外国語(英語)のうち2教科について「各教科の学習成績の状況」がそれぞれ3.8以上
★都市大 その他5方式 ★記載なし
★電機大 システムデザイン工学部 ★数学3.5以上 かつ 外国語3.5以上
★電機大 未来科学部/理工学部/工学部 ★数学3.3以上 かつ 外国語3.3以上
★電機大 はたらく学生 ★全体の学習成績の状況3.5以上 かつ 数学・外国語・理科の3教科平均3.5以上

★電機大は全区分に評定基準があります。★都市大は2方式だけですが、その2方式は3.8以上という高めの水準です。

★グローバル・リーダー育成枠(都市大)だけ英語資格も必須です(★英検2級相当以上、CSEスコア1,980以上)。

※★どちらの大学も「評定」という語を要項で使っていません。都市大は「全体の学習成績の状況」「各教科の学習成績の状況」、電機大も同じ言い方です。★「評定」で検索すると0件になります。

既卒の扱い

大学・区分 既卒
都市大 全7方式 ★明文規定なし(入学資格に「卒業した者」が含まれるので可と読めます)
電機大 AO/とんがりAO ★可(出願資格に「卒業した者」が明記)
★電機大 はたらく学生 ★不可(「2027年3月卒業見込みの者」のみ)

口頭試問とプレゼンの形式

大学 形式
★東京都市大学 ★2段階選抜制は学部でプレゼンの機材指定が正反対。★環境・メディア情報・デザデタはパソコン不可で黒板+模造紙1枚、★都市生活はパワーポイント必須(大学のPCを使用、USB持参)、★人間科学はA3用紙5枚以内の自筆。★面接教室内へのメモの持ち込みは不正行為
★東京電機大学 ★AOはプレゼン10分+個別面接(口頭試問を含む)20分、とんがりAOはプレゼン15分+個別面接15分で合計30分。★制作物を持ち込んで披露できます。★口頭試問の範囲が全学科・学系で指定されていて、★理学系・生命科学系は出願時に1科目を選びます

★電機大の口頭試問は学科で範囲が違います。★建築学科とロボット・メカトロニクス学科は「本学一般選抜と同等の数学・英語・物理」、★情報システムデザイン学系は「数学と英語の基礎知識、および時事問題」、★電子情報工学系は「物理(物理基礎、物理)の基礎知識」だけで数学の指定がありません。

★都市大も2段階選抜制の面接に「適性検査の解答に関する口頭試問」が含まれます。

★とんがりAO(電機大)だけ「プレゼンテーションの準備にあたっての留意点」が4つ書かれています(グループ活動なら自身の役割分担や貢献、引き継ぎのある活動なら自身の改善点や創意工夫、公的資格なら簡単な説明、入学後の学びと将来の夢との関係)。

検定料と会場

項目 東京都市大学 東京電機大学
★検定料 ★35,000円(7方式すべて同額)+★サービス利用料1,100円 ★1次10,000円+2次25,000円=35,000円。★1次で落ちれば25,000円はかかりません。★はたらく学生は免除
★会場 ★7方式すべて世田谷キャンパスのみ ★東京千住キャンパス(システムデザイン工学部・未来科学部・工学部・工学部第二部)/★埼玉鳩山キャンパス(理工学部)
★地方会場 ★なし ★なし
★受験票 ★マイページから各自印刷(郵送されません) ★マイページからダウンロード。★1次は印刷不要、2次は印刷して当日持参
★合格発表 ★マイページのみ。学内掲示なし、郵送なし、★電話・FAX・Eメールでの照会は一切不可 ★マイページ

★電機大の検定料は2段階なので、1次で落ちた場合の負担が小さい設計です。

★電機大の理工学部だけ埼玉鳩山キャンパスで、★東武東上線 高坂駅(西口)から無料スクールバスです。★時刻表は試験当日の2週間前までにWebサイトに掲載されます。

★どちらも保護者控室がありません。

学費面の扱い

大学 総合型選抜と学費
★東京都市大学 ★特待生制度・留学プログラム奨学生制度はどちらも《一般選抜〈前期〉対象》で、総合型選抜は対象外(要項157ページで「特待」が0件)
★東京電機大学 ★要項に特待生制度の記載がありません(「特待」が0件)。★逆に合格すると入学前教育が実質必須で、2万〜3万円の自己負担が発生します(「入学予定者は特段の事情がない限り受講してください」)

★どちらも総合型選抜で学費が安くなる制度はありません。★電機大は逆に費用が増えます。

★どちらも高等教育の修学支援新制度の対象校です。★電機大は全学部が第Ⅳ区分(私立理工農系)の対象機関で、★納入済の入学手続金は認定後に減免相当額が還付されます(例年7月〜9月頃予定)。

本番より前に来る締切

大学 締切
★東京都市大学 ★受験・修学上の特別な配慮の事前相談が出願開始の1か月前まで(2026年8月8日ごろ)。★「事前のご連絡がない場合は、対応できない場合があります」/★調査書は出願日より6か月以内発行/★出願登録日を含め4日以内に支払い・郵送・WEB提出を完了
★東京電機大学 ★出願資格の事前審査申請が2026年8月3日(★高卒認定の合格者・合格見込み者は対象外)/★受験上の配慮の申請が出願開始日の2週間前まで(AO/とんがりAOは8月24日ごろ)/★事前課題は出願書類の一部なので実質の締切は出願締切

★どちらも配慮の申請が出願より前です。★都市大は1か月前、電機大は2週間前という違いがあります。

2027年度の変更

大学 変更
★東京都市大学 ★創発デザイン工学環開設特別入試が新設(創発デザイン工学環は2027年4月新設)。★3方式の名称が変更(旧「学際探究入試(理工系)タイプ2・3」「創造デザイン入試」)。★募集人員が66→85名
★東京電機大学 ★第2次選考の面接時間が延びて全学部30分に統一(AOは20分→30分、とんがりAOは25分→30分)。★事前課題が全面的に差し替え。★建築学科の生成AI禁止が強化(図も禁止)。★とんがり要件⑰が大幅緩和、⑳の「女性技術者」限定が外れた。★履修科目要件に「情報科」が追加

★どちらも2026年度の要項が入手できない部分があり、差分の検証に限界があります。都市大は2026年度要項が配布先から入れ替えられていて★配点・試験時間・字数の年度間差分が検証できていません。電機大は★はたらく学生の2026年度要項が入手できず、同区分の変更点が確認できていません。

どこから手をつけるか

順番 やること
1 ★都市大は7方式、電機大は3区分のどれで受けるか絞る。★都市大は1段階選抜制の6方式が同日実施で互いに併願できません。★電機大はAOととんがりAOの併願不可
2 ★評定を確認する。★電機大は全区分に基準があります(3.3〜3.5)。★都市大は女子枠とグローバルだけですが3.8以上です
3 ★自分の学部・学科で何が課されるか要項の表で確認する。★都市大は教科試験が点にならず最低得点(非公表)の確認だけ。★電機大は学科ごとに事前課題の有無と口頭試問の範囲が違います
4 ★公開されている例題・課題を読む。★都市大は空間構想力試験の例題と実技試験のサンプル、★電機大は今年の事前課題の全文ととんがり報告書の記入例
5 ★生成AIの扱いを志望先ごとに確認する。★都市大は一律不正行為、★電機大は学科で水準が違います
6 ★配慮の申請が必要なら、都市大は出願開始の1か月前、電機大は2週間前。電機大は★出願資格の事前審査が8月3日

まとめ

  • ★配点の出し方が対照的。都市大は★公開(ただし語は「評価得点」)、電機大は★非公開で5段階評価です
  • ★都市大の教科試験は点になりません。★「最低得点(非公表)を満たしていることのみを確認します」と明記され、★ほとんどの学部は実質「調査書10点+面接100点」で決まります。★建築学科だけ空間構想力試験100点が加わって210点です
  • ★小論文は3つとも60分・800字(都市大の理工学部女子枠と都市生活学部、電機大のはたらく学生)。★都市大の2つは「得点化せず、総合的な評価」と明記されています
  • ★電機大のAOととんがりAOには筆記試験が一切ありません(口頭試問のみ)
  • ★どちらも過去問は非公開ですが、課題の形は見せています。都市大は★例題(「雨上がりの光を描きなさい」+300字など)、電機大は★今年の事前課題の全文と★とんがり報告書の記入例
  • ★電機大の事前課題は年度で全面的に差し替わります。理学系は2年連続で課題の性格が変わっていて、★年度をまたいだ流用は効きません
  • ★生成AIの扱いが正反対。都市大は★全7方式で一律に不正行為、電機大は★不正行為の定義/建築学科のみ完全禁止/出題テーマ/評価対象の4通りが同居しています
  • ★都市大は専願ではありません(「入学手続を完了した後に入学辞退することも可能です」と明記)。★電機大は第一志望が原則で、理工学部だけ他大学併願可です
  • ★評定は電機大が全区分(3.3〜3.5)、都市大は2方式だけ(3.8以上)。★どちらも「評定」という語を要項で使っていません
  • ★電機大の検定料は2段階(1次10,000円+2次25,000円)で、★1次で落ちれば25,000円はかかりません。★はたらく学生は免除です
  • ★どちらも総合型選抜で学費が安くなる制度はありません。★電機大は逆に入学前教育で2万〜3万円の自己負担が発生します
  • ★プレゼンの機材指定が細かいです。都市大は★学部でパソコン不可/必須が分かれ、電機大は★制作物の持ち込みが可です
  • ★配慮の申請はどちらも出願より前(都市大は1か月前、電機大は2週間前)。★電機大は出願資格の事前審査が8月3日です

各大学の詳しい内容は個別記事にまとめています。東京都市大学/東京電機大学。

千葉の理工・商学系は千葉工業大学・千葉商科大学の比較にまとめています。総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、要項の読み方は募集要項の読み方、情報・理工系の考え方は情報・理工系学部の小論文にあります。

添削1万枚以上の小論文講師が、直接指導。総合型選抜・学校推薦型選抜の小論文対策に。オンライン個別授業、1回60分・11,000円。授業のご案内を見る

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