桜花学園大学の総合型選抜。2027年4月に情報科学部が加わり、小論文型は800字以内60分で40点、さくら選抜は教育保育が800〜1000字
桜花学園大学は2027年4月に情報科学部 ソーシャルデータサイエンス学科(80名)が加わり3学部になります。新学部の総合型選抜は小論文型・講座参加型・成果物PR型・活動PR型の4方式で、小論文型は800字以内60分の40点。教育保育学科のさくら選抜は800〜1000字80分、国際学科は600字以内かプレゼンを選べます。国際教養こども学科は2027年度入学生から教育保育学科に統合され、募集がありません。
桜花学園大学は愛知県豊明市にある私立大学です。2027年4月に情報科学部が加わり、3学部になります。
| 学部 | 学科 | 入学定員 |
|---|---|---|
| 教育保育学部 | 教育保育学科 | 145名 |
| 国際学部 | 国際学科 | 80名(50名から変更) |
| 情報科学部(2027年4月開設) | ソーシャルデータサイエンス学科 | 80名 |
2027年度入試には、大きな変更が2つあります。
- 国際教養こども学科は、2027年度入学生から教育保育学科に統合されます。 2027年度入試では募集がありません(2026年3月12日の告知)。新しい教育保育学科には「国際こどもコース」が設けられます
- 国際学科の入学定員が50名から80名に増えました(2026年10月1日の告知)。これに伴って各区分の募集人員も増えています
情報科学部は2026年8月28日に設置が認可されました。 総合型選抜の方式は、既存2学部とはまったく別です。
| 学部・学科 | 総合型選抜の区分 | 小論文 |
|---|---|---|
| 教育保育学科 | さくら選抜/自己推薦/グローバル/基礎学力評価型 | さくら選抜のみ(800〜1000字・80分) |
| 国際学科 | さくら選抜/グローバル/基礎学力評価型 | さくら選抜で選択可(600字以内・60分) |
| ソーシャルデータサイエンス学科 | 小論文型/講座参加型/成果物PR型/活動PR型/基礎学力評価型 | 小論文型(800字以内・60分・40点) |
入学検定料はいずれも35,000円です。併願受験無料制度(ドリームパス)があり、1回分を払えば2回目以降は何回受験しても無料です(名古屋短期大学の学科も対象)。
全区分に共通する注意書きがあります。
合格者に対して、入学前課題を課します。指示された課題に必ず取り組まなければなりません。
出典:桜花学園大学「2027年度 学生募集要項」(PDF)と志望調査書などの様式、入試情報サイトの「入試と日程」「出願方法」「募集学部・学科」「入試サポート制度」「入試Q&A」の各ページ、大学のお知らせ(情報科学部の設置認可、国際学科の定員変更、教育保育学部の統合・再編、講座参加型の試験内容変更)(https://www.ohkagakuen-u.ac.jp/ )、文部科学省「令和9年度開設予定学部等一覧」(2026年8月28日の答申)。表の数値と日程はページ画像で確認しました。2026年10月3日に確認しました。この入試情報サイトは桜花学園大学と名古屋短期大学が同居しているので、学科名で区別して読んでください(保育科・現代教養学科は名古屋短期大学です)。
2026年10月3日の時点で、情報科学部の第1回(出願10月6日〜10月13日)はこれからです。Web登録は9月29日から始まっています。
情報科学部の総合型選抜は4方式
ソーシャルデータサイエンス学科だけの方式です。さくら選抜・自己推薦・グローバルはありません。配点はどれも100点満点で、4方式とも専願です。
| 方式 | 募集人員 | 書類審査 | 中心になる試験 | 面接 |
|---|---|---|---|---|
| 小論文型 | 10名 | 20点 | 小論文 40点(800字以内・60分) | 40点(20分) |
| 講座参加型 | 6名 | 20点 | 講座50分+その内容についての面接15分 80点 | (左に含む) |
| 成果物PR型 | 4名 | 20点 | 成果のプレゼン 40点(5分) | 40点(15分) |
| 活動PR型 | 4名 | 20点 | 活動PR 40点(5分) | 40点(15分) |
| 基礎学力評価型 | 5名 | 20点 | 適性検査2教科 200点 | なし |
基礎学力評価型だけ併願できます(ほかは専願です)。評定平均の基準はなく、エントリー制度もありません。
小論文型は800字以内60分、出題の方針が公表されている
小論文は試験日に試験会場で書きます(持ち帰りではありません)。
大学は入試Q&Aで、出題の方針を先に公表しています。
出題内容:テーマは情報分野に限定せず、社会・地域・生活・教育・産業など、身近な社会課題を扱う予定です。統計データ・図表(グラフ、表、簡易な統計資料等)を提示し、そこから読み取れる事実・傾向を把握させることもあります。 出題傾向:正解の知識量を問う問題ではなく、データを根拠に自分の考えを論理的に述べられるかを重視する予定です。社会課題に対して、一面的ではなく多角的に捉えようとしているか、データを「根拠」として使えているかを重視する予定です。
新設の学部なので過去問はありません。 この方針がいちばんの手がかりです。
- 「情報分野に限定せず」とあるので、情報の専門知識は要りません
- 図表が出る可能性があります。グラフや表から読み取ったことを、自分の意見の根拠として使う練習をしておきます(資料・グラフ型の読み方、複数資料の小論文)
- 「一面的ではなく多角的に」とあるので、反対の立場にも触れてから自分の考えに戻る形が合います(反論への応答)
- 800字以内を60分なので、構成を考える時間が取れます(時間配分、構成メモの書き方)
小論文40点と面接40点が同じ重みです。書いた内容について面接で聞かれることも想定しておきます。
講座参加型は数学の知識が要らない
データサイエンスや社会問題に関する講座を50分受け、その内容について15分の面接を受けます。要項に次の注記があります。
※難しい数学の知識は必要としません。
書く試験はありません。講座を聞いてメモを取り、内容について口頭で答える形です。
2026年9月15日に試験内容が変わりました。 変更前は「講座60分+択一式試験60分」でしたが、変更後は「講座50分+面接15分」です。紙の入試ガイドを持っている人は古い情報を見ている可能性があります。
成果物PR型と活動PR型は持ち物に注意
成果物PR型は、自分で作ったデジタル技術を使った成果物(開発したアプリなど)を5分で発表します。
大学でのパソコン、タブレット等の貸し出しは行っていません。試験会場にモニター等の機器は用意してありません。プレゼンテーションに必要な機器は各自でご持参ください。大学のネットワークへの接続はできません。 インターネット接続が必要な場合は、各自でご準備ください。
- 成果物を持参する場合は、手に持って提示できる形にします(大きいものは事前に相談)
- 単独制作でも共同制作でもかまいません
- 出願時に「成果の概要書」(所定用紙)も出します。名称・制作者・単独か共同か・説明・工夫した点・制作時期・公開や販売の有無・特許の有無を書きます
活動PR型は、ボランティアや部活動、高校時代の探究学習やPBLの成果について5分で発表します。
活動PRの内容をA3サイズ(片面)1枚またはA4サイズ(片面)2枚にまとめて作成し、持参してください。まとめ方は自由です。作成した資料を面接官に示し、活動PRを行います。使用できるのは、この資料のみです。 なお、面接会場には、資料を置く台とクリップが設置してあります。
探究活動をそのまま使える方式です(探究の調べ方、活動報告書に書くことがない人へ)。
志望調査書は4問、字数の指定がない
4方式とも共通で、志望調査書(所定用紙)を出します。設問は4つで、字数の指定はなく罫線だけです。
- 中学校・高等学校での生活の様子や活動歴(学習・部活動・生徒会活動・特技や資格・趣味・社会的活動)
- 情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科を志望した理由
- あなたが関心を持っている社会の出来事や課題を一つ挙げ、なぜ関心を持ったのか
- 学びや活動を通じてどのような力を身に付け、将来どのように活かしていきたいか
設問3は、小論文型の出題方針(身近な社会課題)とつながっています。 ここで挙げた課題について面接でも聞かれると考えて、調べたことと自分の考えを準備しておきます。ボールペンか黒インクで書きます(消えるペンは不可)。
情報科学部の日程(4方式とも共通)
| 回 | 出願期間(必着) | 試験日 | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年10月6日(火)〜10月13日(火) | 10月25日(日) | 11月3日(火) |
| 第2回 | 2026年10月27日(火)〜11月3日(火) | 11月14日(土) | 11月25日(水) |
| 第3回 | 2026年11月17日(火)〜11月24日(火) | 12月6日(日) | 12月15日(火) |
| 第4回 | 2026年12月18日(金)〜12月25日(金) | 2027年1月9日(土) | 1月19日(火) |
Web登録は出願開始の7日前(9時)からできます。第1回のWeb登録は9月29日から始まっています。
基礎学力評価型は出願11月10日〜11月17日、試験11月29日(日)です。
さくら選抜(教育保育学科)は小論文800〜1000字
教育保育学科の配点は50点満点です。
| 評価項目 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|
| 書類審査 | 10点 | 志望調査書と調査書 |
| 小論文 | 20点 | 800〜1000字(80分) |
| 面接 | 20点 | 志望調査書と調査書に基づく(20分) |
80分で800〜1000字は、時間にかなり余裕があります。小論文と面接が同じ20点で、書く力と話す力が同じ重みです。
| 回 | 出願期間 | 試験日 |
|---|---|---|
| 第1回 | 9/29(火)〜10/6(火) | 10/18(日) |
| 第2回 | 11/10(火)〜11/17(火) | 11/28(土) |
国際教養こども学科は、2027年度入試では募集していません(教育保育学科に統合されました)。
さくら選抜(国際学科)は小論文かプレゼンか
国際学科のさくら選抜は30点満点で、真ん中の10点を小論文かプレゼンテーションかで選べます。
| 評価項目 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|
| 書類審査 | 10点 | 志望調査書と調査書 |
| 小論文またはプレゼンテーション | 10点 | 小論文=日本語600字以内(60分)/プレゼン=5分発表+10分程度の質問 |
| 面接 | 10点 | 志望調査書と調査書に基づく(15分) |
プレゼンテーションのテーマはあらかじめ6つ示されています。
テーマ:韓国、観光、国際・情報、日本語教育、エアライン、グローバル・ビューティー
国際学部の学びの領域がそのままテーマです。学びたい分野と重なるテーマがあるならプレゼン、書いたほうが伝わるなら小論文を選べます。
募集人員は20名です(定員増に伴い15名から増えました)。国際学科のさくら選抜は全6回、3月まであります。
| 出願期間 | 試験日 |
|---|---|
| 9/29(火)〜10/6(火) | 10/17(土) |
| 10/27(火)〜11/3(火) | 11/14(土) |
| 11/17(火)〜11/24(火) | 12/5(土) |
| 12/18(金)〜12/25(金) | 1/9(土) |
| 1/19(火)〜1/26(火) | 2/6(土) |
| 2/15(月)〜2/22(月) | 3/6(土) |
自己推薦は弾き歌いや読み聞かせでPRできる
教育保育学科の自己推薦は、募集人員が最も多い28名です。配点は50点満点。
| 評価項目 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|
| 書類審査 | 10点 | 自己推薦書と調査書 |
| 面接 | 20点 | 自己推薦書と調査書に基づく(10分) |
| 自己PR | 20点 | 自己PRと質問(10分) |
自己PRの内容は4つから選びます。
・ピアノなどを使った幼児歌曲の弾き歌いや楽器演奏 ・絵本・紙芝居などの読み聞かせ(自作のものを含む) ・高校時代に努力したことに関するプレゼンテーション ・取得した資格や賞状などを示した上でのスピーチ など
5分程度でPRします。
面接会場にはピアノ、机は設置してありますが、それ以外で自己PRに必要な機材等がある場合は各自持ち込んでください。
ピアノは用意されているので、弾き歌いを選ぶ人は手ぶらで行けます。試験日は10月18日(日)と11月28日(土)の2回です。
グローバルは検定資格かエッセイ
グローバル区分は、出願時点で外部検定資格を持っていることが条件です。持っていない場合はエッセイを提出します。
| 学科 | 必要な資格 | 資格がない場合 |
|---|---|---|
| 教育保育学科 | 英検準2級/TOEIC 420点/IELTS 3.5以上 | 志望理由についての英文エッセイ(250〜300ワード) |
| 国際学科 | 上記英語、またはTOPIK2級・ハングル検定4級以上、またはHSK2級・中国語検定準4級以上 | 英語250〜300ワード、または韓国語・中国語625〜750字のエッセイ |
資格がなくてもエッセイで出願できます。 配点は学科で違います。
| 学科 | 書類審査 | 面接 | 募集人員 |
|---|---|---|---|
| 教育保育学科 | 10点 | 20点(日本語・20分) | 5名 |
| 国際学科 | 20点 | 10点(日本語10分+外国語10分) | 10名(5名から増) |
国際学科の面接は日本語と外国語の二本立てで、外国語は英語・韓国語・中国語から1言語を選びます。
基礎学力評価型は2教科の適性検査
3学部とも共通の区分で、220点満点です。
| 評価項目 | 配点 | 内容 |
|---|---|---|
| 適性検査(3教科から2教科選択) | 200点 | 国語(100)/外国語(100)/数学(100) |
| 書類審査 | 20点 | 調査書の全体の学習成績の状況を4倍して点数化 |
募集人員は教育保育学科6名、国際学科4名(2名から増)、ソーシャルデータサイエンス学科5名です。
出願登録時に受験教科を選択してください。登録後の変更はできません。
当日に科目を選ぶことはできません。
ドリームセレクト(複数志望制度)で、大学と短期大学をまたいで複数志望を出せます。ただしグループが決まっています。
- Aグループ:教育保育学科(桜花学園大学)・保育科(名古屋短期大学)
- Bグループ:国際学科・ソーシャルデータサイエンス学科(桜花学園大学)・現代教養学科(名古屋短期大学)
グループをまたぐ複数志望はできません。
試験日は11月29日(日)、出願期間は11月10日(火)〜11月17日(火)です。
出願はWeb登録+書類郵送
Web登録は、出願開始7日前の9:00から最終日の23:59まで
出願開始の7日前からWeb登録ができます。検定料はクレジットカードやコンビニで払えます。
郵送、持参とも最終日必着。持参の場合は平日9:00〜16:00、土曜日9:00〜13:00の間、入試広報課窓口で受け付けます。
出願書類は消印有効ではなく必着です。簡易書留で郵送します。メールアドレスは「@g-sb.net」を受信できるようにしておきます。
どこから手をつけるか
情報科学部(2027年4月開設)を考えているなら
- 第1回は10月6日(火)〜10月13日(火)必着、試験は10月25日(日)です。Web登録は9月29日から始まっています
- 小論文型(10名)は、800字以内を60分で書きます。身近な社会課題について、図表のデータを根拠に、多角的に書く練習をします。情報の専門知識は要りません
- 講座参加型(6名)は書く試験がありません。「難しい数学の知識は必要としません」と明記されています。2026年9月15日に試験内容が変わっているので、紙の入試ガイドではなく最新の要項で確認してください
- 成果物PR型・活動PR型は、機材や資料を自分で持参します。大学のネットワークは使えません。活動PRの資料はA3片面1枚かA4片面2枚までです
- 志望調査書の設問3「関心を持っている社会の出来事や課題」は、小論文型の出題方針とつながっています。面接でも聞かれると考えて準備します
教育保育学科志望で書くのが得意なら、さくら選抜です。80分で800〜1000字、面接と同じ20点です。
弾き歌いや読み聞かせができるなら自己推薦。募集28名と枠が最も大きく、ピアノは会場にあります。書く試験はありません。
国際学科志望なら、さくら選抜で小論文(600字以内・60分)かプレゼン(6テーマから選択)かを選べます。3月まで6回あり、定員増で募集人員も20名に増えています。
検定を持っている、または外国語でエッセイを書けるなら、グローバル区分が使えます。
学科試験のほうが得意なら基礎学力評価型。出願時に科目を決めるので、どの2教科で勝負するかを早めに固めてください。
まとめ
- 桜花学園大学は2027年4月に情報科学部 ソーシャルデータサイエンス学科(80名)が加わり3学部になる(2026年8月28日に設置認可)
- 国際教養こども学科は2027年度入学生から教育保育学科に統合され、2027年度入試では募集していない(新しい教育保育学科は145名で「国際こどもコース」を設置)
- 国際学科の入学定員が50名→80名に増えた(2026年10月1日告知)。さくら20名・グローバル10名・基礎学力評価型4名に増加
- 情報科学部の総合型選抜は小論文型10名/講座参加型6名/成果物PR型4名/活動PR型4名(すべて専願・100点満点)+基礎学力評価型5名。既存2学部とは別の方式で、さくら選抜・自己推薦・グローバルはない
- 小論文型は800字以内(60分)40点+面接40点+書類20点。小論文は試験会場で書く
- 大学が小論文の出題方針を公表している:情報分野に限らない身近な社会課題、統計データ・図表の提示あり、データを根拠に多角的・論理的に述べられるかを重視。新設なので過去問はない
- 講座参加型は「難しい数学の知識は必要としません」。2026年9月15日に「講座60分+択一式60分」から「講座50分+面接15分」に変更された
- 成果物PR型・活動PR型は機材・資料を各自持参(大学のネットワークは使えない。活動PRの資料はA3片面1枚かA4片面2枚)
- 情報科学部の志望調査書は4問で字数の指定がない。設問3は「関心を持っている社会の出来事や課題」で、小論文型の出題方針とつながる
- 情報科学部の日程は全4回(第1回 出願10/6〜10/13・試験10/25)。Web登録は出願開始の7日前(9/29)から
- 教育保育学科のさくら選抜は小論文800〜1000字(80分)20点+面接20点+書類10点=50点満点
- 国際学科のさくら選抜は小論文(600字以内・60分)かプレゼン(6テーマ)を選択でき、全6回・3月まで
- 自己推薦は募集28名と最大枠。自己PRは弾き歌い・読み聞かせ・プレゼン・スピーチから選ぶ(ピアノと机は会場に設置)
- グローバルは外部検定資格が出願条件、なければエッセイ(英語250〜300ワード、韓国語・中国語625〜750字)
- 基礎学力評価型のドリームセレクトはグループ制で、情報科学部は国際学科・名古屋短期大学の現代教養学科と同じBグループ。グループをまたぐ複数志望はできない
- 検定料は35,000円だが、併願受験無料制度(ドリームパス)で2回目以降は無料
- 総合型選抜の合格者には入学前課題が課される。出願書類は消印有効ではなく必着
総合型選抜そのものの進め方は総合型選抜の完全ガイド、大学別の記事は大学別対策の作り方から探せます。愛知県の私立大学は愛知学泉大学、星城大学、愛知東邦大学の記事にもあります。
